本選編

top>diary>2004年
第14回モノポリー日本選手権
(2004年8月7-8日・中野・参加34名)

モノポリーの日本一を決定する大会、日本選手権。
今年は世界選手権が国内で開催されるということもあって
「世界チャンピオンに片手が届く大会」としても盛り上がりました。
例によってレポートいたします。
なお、今年使用したボードは「ウルトラマン版」です。

<クリックできる画像は大きくなるかも(^−^)>


前夜祭という名の開会式

選手一人ひとりが、自己紹介・・・

宣誓するひと、あわただしい人、まったりな人、狙いにいく人・・・

出身も環境もさまざま・・・

でも思いは同じ・・・

そして1回戦の対戦相手も同時に決まっていくのです(;゚ー゚)b


1回戦


開会式直後にいきなり行われる1回戦。
最初に飛び出すのは誰かな〜??
ここでは全6テーブルのショットを掲載してみましょう。


夜食ブレイク

やけ食いではアリマセン。英気を養っております。
「明日は勝ちますよ、ええ」


2日目

予選が全て終了して、お弁当タイム。
観戦者もスタッフも選手も、みんなまったり。
「はい、これが今年のボードです」
ご協力ありがとうございますm(_ _)m


決勝卓

奥では大盤も設置されています。
手前にちょこっと写っている機材は、いろいろ試行していた跡です(笑)
ゲームのほうは、篠塚選手のDB先行を他者がLB、LP、Or等で追いかける展開。
皆、次々にDBに止まっていき、脱落。
一時は1時間を待たずに決着かというペースでしたが、
その後、名古選手がLPで猛追。ものすごい逆転劇を演じ、
その後の展開は、歴史的な耐久レースに。


決着

最後は他色を抑えていた篠塚選手が名古選手の反撃の手を封じて、再逆転。
時間内に完全決着までいかなかったのは4年ぶりかな?
それだけ競ってました。
奥さんが駆け寄って来て感動の・・・
右は決着時の大盤。LPもタワーが残っているのがわかります。
最後まであきらめず戦いました(キャッシュの差もありさすがにここからの再逆転はほとんどないでしょうが)。


サインボード

これも決勝卓恒例、使用ボードに選手が祝福の言葉を書き込んで優勝者へのプレゼントに。


表彰式という名の閉会式

左:チャンピオンブレザーを着てさっそう挨拶の新チャンピオン。
中央:決勝卓5名の記念写真。「来年は僕が真ん中に座ります」
右:優勝者予想の賞品を受け取る、寺下選手。「これを使って旭川で広めます」


大団円

最後は選手もスタッフも観客も一緒になっての恒例の記念撮影です。
はい、今年もお疲れさまでした。来年またお会いしましょうね!


打ち上げ

あまりの予想外の大人数参加でパンクしてました。ごめんなさい(゚ーÅ)
みんなで優勝者を祝福し、お互いの健闘を称えあい、労をねぎらいます。
そして各地の情勢交換など、普及活動にも余念がない方々もたくさん。
頼もしいですね(^−^)

最近思うのですが、本当はこういう集まりが真の目的で、
大会とかは副次的なのかも・・・えっロートルじみてる?!(゚Д゚,,)



おまけ・恒例YGC集合写真

あれだけの勢力だったYGCも、今年はさっぱり(笑)の成績。
みんなで「さっぱりポーズ」での撮影となりました。